學部?大學院

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學部?大學院

平成29年度からカリキュラムが大幅に変更されました!

実務IQを身につけよう:新カリキュラム
実務IQを身につけよう:新カリキュラムの3つの特長
★ 特長その1 5つのコースがさらに充実
 経営學科の5つのコースがさらに充実しました。
  1)経営學科の5つのコースがより充実、わかりやすいカリキュラムマップによって、科目が選びやすくなりました。
  2)コースの內容が充実、各コースに個性のある科目を増やしました

★ 特長その2 ゼミでしっかり勉強(ゼミ中心主義)
 4年間、いろいろなゼミに所屬して、しっかり勉強します。
  1)1年生は、基礎演習で基礎固め、そしてキャリア?デザインでしっかり將來のキャリアを見據えます
  2)2年生は、プレ専門演習で、しっかりと専門分野の基礎知識を學びます
  3)3年生、4年生は、いよいよ、専門分野の勉強に取り組む専門演習に所屬
  4)専門演習以外にも、プロフェッショナル?セミナーというゼミで勉強を深めることもできます

★ 特長その3 新しいタイプの授業が始まります

  1)プロフェッショナル?セミナー 最先端のビジネスや、実務で活躍する専門家による特別な演習授業がスタートします
  2)多文化理解(新しい外國語科目) ある國の言葉を勉強するだけでなく、その國の文化にも觸れられる新しいタイプの授業、
   その國に行ってみたくなる授業を目指しています
ゼミ中心主義(本當の『面倒見の良さ』を実現します
★ 4年間、いろいろなゼミに所屬して勉強します

 本學では、ゼミこそ、大學教育の中心だと考えています。
 學生と教員の対話を通じた教育は、専門教育だけでなく、人間教育でもあります。
 他大學にある普通のゼミだけでなく、獨自のプロフェッショナル?セミナーというゼミも大きな特長です。
基礎演習(初年次教育)のこれまでの取り組み(參考)

★ 東京富士大學は、この基礎演習の充実にこれまで真剣に取り組んできました

過去の実績
?2010年より外部の講師を招いた特別講演會(ビジネスワークショップの提供)
?2013年には、基礎演習の授業の一部に特別講師による授業を導入
  例えば教員へのインタビューによるルポルタージュの書き方、雑誌の造り方(雑誌のレイアウトの作成)
 など、個性ある授業を展開
?2015年以降、基礎演習の教育內容の平均化を図るため共通テキストの導入
  2016年は、ベネッセ?コーポレーションとの共同研究による実務IQに必要となるスキル育成のための
 GPSアカデミックテストの導入
右の寫真 : 2013年 特別講師(増田由美講師)による授業で作成した雑誌
             レイアウト寫真の構成や文章はすべて學生のアイデアによるもの
1年生のゼミは大きく飛躍します
新機軸1:プロフェッショナル?セミナーがスタート
★ 演習型の新しいタイプの講義を始めます

 大學では、一度、科目名を決めてしまうと、それを柔軟に変更することが難しいという現実があります。
 しかし、先端的な分野や、従來の科目の枠に収まらない分野を積極的に取り上げ、學生によりよい講義を提供することが、大學の活性化につながります。
 そこで、このような柔軟な科目変性を可能にする半期2単位の講義、プロフェッショナル?セミナーを拡充します。

1)本學教員による新しい授業の実踐
 本學教員による新しいタイプの講義の提案があれば、このプロフェッショナル?セミナーで実験的に導入します。
2)外部講師(客員教授など)による授業の実踐
 産業界などで活躍する実務家を講師として招聘し、魅力ある講義を実踐する場としてこのプロフェッショナル?セミナーを活用します。

參考) 2016年度の外部講師の狀況(一部)
 経営特講?経営心理特講など
  ?石渡正人:株式會社手塚プロダクションクリエイティブ部部長
  ?安田 泰敏 (囲碁棋士 9段):囲碁を中心とするコミュニケーションの講義
  ?山岡淳一郎(作家):日本経済の様々な課題を取り上げるセミナー
 広告論
  ?中尾 孝年:株式會社電通クリエイティブディレクター(グリコのCM等多數のCMプランニングに関わる)
 異文化コミュニケーション
  ?日本初のイスラム?ビジネスに関する講義
新機軸2:多文化理解科目の新設
★ 他大學に例のない語學と文化交流のハイブリッド型授業です

 大學では、外國語を學ぶというと語學のみを學習し、文法や単語の習得に修します。
 しかし、多くの學生が、異なる言語に興味を持つのは、その言葉の文法ではなく、その言葉を話している國に対する興味です。

 そこで、この講義では、語學の授業として教える培養は少なくなるものの、その言語を話す國、地域の文化を理解することを主眼に置いた新しいスタイルの講義を行います。

1)語學教育部分の目的:実踐的な會話と簡単な文章作成力
 この講義では、教えるべき語學の內容は、旅行者として、1ヶ月程度、その言語を話す地域に滯在して不自由しない程度の語學力です。
 実踐的な初歩的な語學力を育成し、その國?地域への興味を深めることを目的としています。
2)多文化理解部分の目的:その言語を話す國?地域の今の問題や文化、風俗を學ぶ
 ビジネスにおいて、幅広くグローバルな動向を理解することは不可欠です。
 その入り口として、たとえばスペインの文化や、風俗そしてまさに今、スペインで何が起きているのかを理解することはきわめて重要です。
 そのような內容の講義?演習を予定しています。
  • 受験生の皆様へ
  • 保護者の皆様へ
  • 高校教員の皆様へ
  • 卒業生の皆様へ
  • 企業?地域の皆様へ
  • 在學生?教職員の方へ
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